スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク



写真の補正について

R0052909-5.jpg

写真をきれいに撮りたい!
撮ってはみたけれどあまりきれいじゃない・・・

部屋の照明下では明るさが足りないのでなかなかきれいに撮れないです。
被写体が暗いとカメラが感度を上げて明るくしよう補正をかけるんですが、これがまたノイズっぽくなったりしますよね。

きれいに撮るには限界があるので、
あとはレタッチソフトで修正していきます。

スポンサーリンク



R0052909.jpg
まずは撮って出しの画像。
背景が白いのでカメラは暗くしようと補正をかけるのでこんな風に暗い写真になってしまいます。
この場合はEVを上げると明るくなります。

これを撮ったカメラは「RICOH CX1」です。
もう4年前のものです。
このCX1はマクロ撮影が優秀で広角で約1cmまで寄ることができるので便利です。

R0052909-2.jpg
小さく見えるのでトリミングしました。

R0052909-2-1.jpg
本来白い所がグレー気味になっているので、ここの部分を白っぽくなるようにレベル補正をします。

R0052909-3.jpg
明るくなりました。

R0052909-3-1.jpg
ノイズが気になるので除去します。
※プラグインソフト「Topaz DeNoise5」を使用。

R0052909-3-2.jpg
ディティールを損なうことなくノイズを消すことができました。

R0052909-3.jpg
これでもいいんですが、もう少し手を加えてシャープをかけてハッキリとさせます。

R0052909-5.jpg
後は気になるところを修正(下のグレー部分を消去)して完成です。

レタッチソフトはアドビフォトショップを使いましたが、
フリーソフトのGIMPでも似たようなことができるようです。
GIMP
GIMP日本語マニュアル

以前ライティングボックスを自作しました。
簡易的なものなので本格的にとまではいきませんが、結構きれいに撮れるようになります^^

スポンサーリンク



テーマ: レジン樹脂アクセサリー - ジャンル: 趣味・実用

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。